診断書について|春日部市の交通事故治療整骨院【0円治療+弁護士0円】

示談交渉の弁護士0円、窓口負担0円

交通事故で怪我をした時は診断書が必要です

不運にも交通事故で怪我をした時には、病院で受診し交通事故による怪我であると証明する「診断書」を医師に書いてもらうことが必要です。
診断書の作成には料金がかかりますが、金額は全国一律ではなく、ある調査(※)によると「同じ地域の病院を参考に決める」と答えた医療機関がおよそ7割に上っています。

※ 財経新聞 2012年 医療文書作成業務・文書料金実態調査発表
https://www.zaikei.co.jp/releases/85516/

ここでは、交通事故に遭った際の診断書の記載内容や提出先、費用や追加、医師にスムーズに診断書を書いてもらうポイントなどをご紹介します。

そもそも診断書とは

春日部市の皆さんは、「診断書」の作成を依頼した経験がおありでしょうか。
「診断書」という単語を辞書で調べると、下記のように説明されています。

“医師や歯科医師の作成する、診断結果を記載した証明書。”

引用:三省堂 大辞林
https://www.weblio.jp/content/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8

診断書は、損害賠償の請求や後遺症が残った時の証明に必要な書類です。
診断書の発行は医師しかできないため、交通事故後は遅くとも10日以内に病院で診察を受けて作成を依頼しましょう。。
まれに、多忙な時や怪我が軽い時には診断書の作成を拒む医師もいるようですが、法律では下記のように定められています。

“第十九条 2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒んではならない。”

電子政府の総合窓口 医師法
引用 :
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=323AC0000000201_20160401

ここで言う正当な事由とは下記が挙げられます。

  • 重篤な病気などで患者に病名を告げられない時
  • 詐欺や恐喝など不正に利用される可能性がある時
  • 患者以外の家族や知人などが請求した時
  • 診察せずに診断書だけ依頼された時
  • 医学的な判断ができないと思われる時

医師は、年間を通して多忙な医療業務の他に診断書や意見書など実に50種類以上もの書類を作成するため、発行までには数週間かかるケースもあります。

交通事故の怪我は診断書に必要な内容を記載

交通事故の場合、診断書には怪我の状態と治療にかかる日数などを記載してもらいますが、実際の治療期間が診断書よりも伸びても問題はありません。
生活や仕事をする上でどのような支障が出るのか、具体的に記載してもらうと今後の対応がスムーズになります。
なお、後遺症が出た時には「後遺障害診断書」という様式で新たに作成を依頼しなければなりません。
後遺障害診断書には後遺障害の等級が記載され、賠償金の額が決定する重要な書類として扱われます。

診断書はどこへ提出?期間はいつまで?

交通事故の診断書の提出先は複数になるので、必要な枚数を依頼するようにしましょう。

①警察署
警察署に診断書を提出すると、交通事故が「人身事故」として扱われ損害賠償の対象になります。
提出期限は決められていませんが、なるべく早い段階で診断書を提出しないと交通事故との因果関係が認められない場合もあります。
診断書は病院に備え付けの様式で問題ありません。
②保険会社
相手側の自賠責保険と任意保険の賠償金を一括で支払ってもらう「一括対応」の制度を利用する時は、相手の加入する任意保険会社へ提出します。また、「被害者請求」と言って相手の自賠責保険に提出することも可能です。
様式は各保険会社で異なるため予め取り寄せる必要がありますが、法的にはどの様式でも問題ないとされています。
こちらも提出期限はありませんが、早く提出すれば示談も早く進むと考えられます。
③その他勤務先など
交通事故の怪我により長期間仕事を休む時には、勤務先から診断書の提出を求められることもあります。
診断書には、勤務ができない理由も記載してもらうと安心です。
様式は病院のもので問題ありませんが、提出期限に関しては会社の指示に従うようにして下さい。
また、自分で加入している傷害保険などに提出する際は、規定の様式を取り寄せる必要があります。
春日部市の当院では、交通事故後の手続きに詳しい弁護士と提携しております。診断書の提出などでご不明な点は、お気軽に当院までお問い合わせ下さい。

診断書の作成費用は誰が出す?

診断書の作成には料金がかかりますが、交通事故の場合は後から「文書料」として加害者に請求できます。
ただし、依頼時には一旦立て替える形になるため、費用は用意しておきましょう。
冒頭でもご紹介したように、診断書の費用は医療機関によって異なり、一律ではありません。
先の資料によると、簡単な様式の診断書は「平均で2,361円、最高11,050円~最低1,000円」という数値が発表されています。
文書料は地域でも差が見られ、「関東は2,962円、九州では1,961円」という平均値が出ています。
また、簡単な診断書で平均2337円、複雑な診断書で平均3665円という数値もあり、自賠責保険用ではおよそ4,800円、後遺障害診断書でおよそ6,000円という情報もあるので、病院で直接確認してみて下さい。

一旦提出した診断書の訂正はできる?

当初に提出した診断書と怪我の状況が異なった場合、内容の訂正ができるのか春日部市の皆さんも気になるところでしょう。
保険会社に提出する診断書は賠償金額に関わるため、訂正をする時には保険会社から診断書を返却してもらい、医師に依頼する手順を取ります。
返却できない時には、保険会社に状況を説明し後遺障害認定まで金額の決定を待ってもらうようにして下さい。
なお、警察署に提出した診断書は賠償金額に関わらないので、訂正の必要はありません。
診断書の訂正については細かいやりとりが多いため、春日部市の当院の弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

医師が診断書を書いてくれない時

まれに、業務が忙しく診断書の作成を快く受け入れない医師もいるようです。
先にご紹介したように、特別な理由がない限り医師は診断書の作成を断ることはできないので、丁重にお願いするようにしましょう。
また、保険会社の様式で依頼する時には、予め診断書に氏名や生年月日などを記入しておき、記載の必要がある事柄や期限もメモして伝えるとスムーズに作成してもえます。
話がうまく進まない場合には、春日部市の当院を通して弁護士までご相談下さい。

診断書に関するQ&A

それでは、診断書について春日部市の当院に寄せられたご質問をご紹介します。

春日部市/女性50代
春日部市/女性20代

春日部市内で交通事故に遭い、通院中です。複数の機関に診断書を提出するのですが、コピーをして使うことはできますか。

スタッフ写真

お怪我の治療や手続き等、大変な状況と存じます。
ご紹介したように、診断書は提出先に合わせて内容を詳しく記載するケースもあるため、それぞれ作成することが基本になります。
しかし、最近ではコピーの提出も可能な保険会社も増えてきました。
勤務先によってはコピーの診断書を受け付けるところもあるようなので、提出先に確認してみて下さい。

春日部市/男性30代
春日部市/男性30代

春日部市内の病院で交通事故の診断書の作成を依頼しようと思いますが、一番初めに診察した医師が異動してしまいました。診断書は作成してもらえるのでしょうか。

スタッフ写真

突然の交通事故、心よりお見舞いを申し上げます。
医師が転勤等で不在の時は、カルテを基にして可能な範囲で作成してもらえるので医療機関に相談してみましょう。
作成が難しい時には、春日部市の当院までご相談いただければ弁護士がご対応いたします。
当院では弁護士費用は一切必要ございませんので、安心してお問い合わせ下さい。

交通事故に関するお悩みなどお気軽にご相談ください!

春日部小渕院

【「春日部駅」徒歩15分】

埼玉県春日部市小渕135-4

地図を見る
春日部小渕院 電話番号
電話受付時間:
月曜~土曜9:00-20:30
(祝日も営業)
駐車場有り
小さなお子様対応可能